豊中・吹田・大阪・池田・箕面で消防用設備等点検・防火対象物定期点検・防災管理点検ならダイリンへお任せ下さい。

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15 April

有機フッ素化合物(PFAS)の規制が強まっています!

近年、有毒性が問題視されている有機フッ素化合物(PFAS)。

PFOS・PFOAに続いて2023年12月には、PFASの一種であるPFHxSが化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)にて規制の対象に追加されました。

 

2024年3月5日、(一社)日本消火装置工業会が公表した「泡消火薬剤の扱いに関する資料(第五報)」によると、化審法上、PFHxSの規制対象となる泡消火薬剤はありません。

[化審法の規制]

 PFHxSにより規制対象となっている泡消火薬剤:なし(「泡消火薬剤の扱いに関する資料(第五報)より抜粋」)

※資料は下記URLでご覧いただけます。

http://shosoko.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/data2024030503.pdf

今後、PFAS規制はさらに強まることが予想され、泡消火薬剤の取り扱いが次々と変わっていく可能性があります。

随時、クイックニュースや弊社HPでご案内いたします。

ヤマトプロテックでは、有機フッ素化合物を含まない商品『OF1(オーエフワン)』シリーズを展開。

シリーズ第一弾の3Lタイプ業務用ゼロフッ素強化液(中性)消火器『YFX-3』が好評発売中です。

『YFX-3』はSDGs(持続可能な開発目標)の11、12、14に貢献すべく開発しました。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.335より抜粋


20 March

二酸化炭素消火設備の閉止弁 設置期日 今月ラスト!!

2023年4月1日より消防法施行令が改正され、閉止弁の設置が義務化されました。詳細は総務省消防庁のホームページをご覧ください。

期日まであと1ヶ月!工事のご依頼はお早めに

二酸化炭素消火設備の改修工事および、他のガス系消火設備への改修などの増加が予想されます。

閉止弁の設置や改修工事は、お早めにご依頼ください。

 

改正内容
二酸化炭素消火設備(全域放出方式)に、閉止弁の設置を義務化する。

※危険物施設に設置されている二酸化炭素消火設備については対象外ですが、本改正に適用することを推奨します。

施行日 2023年4月1日
既存設備は、2024年3月31日までに閉止弁の設置が必要です。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.334より抜粋


01 March

PFASの一部物質の規制について

近年、一部の有機フッ素化合物(PFAS)の生態・生体への悪影響が問題視され、国際的に規制が強まっています。

日本国内では「化審法」・「廃掃法」・「水濁法」等の法律で、一部PFASの製造や廃棄物処理方法等が規制されています。PFASの一種であるPFOS・PFOAに続き、2023年12月1日には、PFHxS(ペルフルオロヘキサンスルホン酸)が化審法にて第一種特定化学物質に指定されました。

一部の消火薬剤にはフッ素が使用されています。廃棄の際に、規制の対象になる可能性があります。

■PFOS・PFAS含有の消火薬剤

環境省公表「PFOS及びPFOA含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項」にしたがって処理します。

※同じ消火薬剤でも、製造時期によって処理方法が異なる場合があります。

※各メーカーの泡消火薬剤の処理方法は、一般社団法人消火装置工業会の「泡消火薬剤の扱いに関する資料」から確認することができます。

■PFHxS含有の消火薬剤

ヤマトプロテック製の消火薬剤については、現在調査中のため内容が確定次第、速やかにお知らせいたします。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.333より抜粋


16 February

二酸化炭素消火設備の閉止弁設置期日まであと2ヶ月!

消防庁は二酸化炭素消火設備による事故の再発防止のため、2023年4月1日より二酸化炭素消火設備の閉止弁の基準を制定しました。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.333より抜粋


02 February

二酸化炭素消火設備 閉止弁の設置期日まで3ヵ月!

近年、二酸化炭素消火設備に係わる死亡事故が相次いで発生したことを踏まえ、消防庁は事故の再発防止のため、2023年4月1日より二酸化炭素消火設備の閉止弁の基準を制定しました。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.332より抜粋


23 January

人体に無害な消火設備『K/SMOKE』シリーズ 好評発売中!

人体に無害な薬剤を使用した『K/SMOKE』シリーズが好評です。

クリーンで安全な消火設備として、用途や設置環境に合わせてご活用ください。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.331より抜粋


09 January

サーミスタ式スポット型熱感知器 新発売!

「設置しても目立たない」をコンセプトにした熱感知器を新発売します。

3つの特長

●スリムで目立たないデザイン

これまでにない薄型・小型の新型サーミスタ式スポット型熱感知器は、控えめな存在感で建築空間に馴染むデザインです。

●動作ログデータを取得可能

本体の内部にCPUとメモリを内蔵しており、動作ログデータを保存しておくことが可能です。

●特殊工具不要の高い施工性

様々な工夫により高い施工性を実現。現場の天井埋込工事の負担を軽減します。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.331より抜粋


15 November

‶令和5年 秋季全国火災予防運動“を実施 11月9日(木)→11月15日(金)

今年も消防庁では、11月9日(木)~15日(水)の7日間にわたり「秋季全国火災予防運動」を実施します。

令和3年のデータによると、すべての火災による死者のうち約7割が住宅火災によるものです。

火災を予防し、火災による死者数を減少させるために今一度、防火対策を徹底しましょう。

今回から実施要項に「充電式電池に関する注意喚起」が追加されました。

『K/SMOKE PANEL』はリチウムイオン電池による火災にも対応できます。安全な空間づくりのためにお役立てください。

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.330より抜粋


29 November

振動・衝撃に強い! 耐衝撃型スプリンクラーヘッド 新発売!

耐衝撃型スプリンクラーヘッドは、最新技術であるボール8点支持構造による強固な分解部と、ゴム製Oリングによる止水部により、「衝撃に弱い」というスプリンクラーヘッドの弱点を克服。国家検定品としての基本性能に優れた耐衝撃性能が加わった、取り扱いが容易なヘッドです。

特長

●固定部の荷重を分散するボール8点支持構造により耐衝撃性がアップ!

●高耐熱グレードのゴム製Oリング採用で固着不良への耐衝撃性がアップ!水漏れに対応。

●フレーム部の直径はわずか24mm。露出部に十分な強度があり変形しにくい。

 

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.330より抜粋


06 November

二酸化炭素消火設備の閉止弁の設置期日まで半年!

近年、二酸化炭素消火設備に係わる死亡事故が相次いで発生したことを踏まえ、消防庁は事故の再発防止のため、2023年4月1日より二酸化炭素消火設備の閉止弁の基準を制定しました。

 

ヤマトプロテック株式会社 Quick News No.329より抜粋


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